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[Idinaloq] 進捗 2015/02/04

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内部を色々いじってはいますが、派手な見た目の修正が無かったので記事にしていませんでした。しかし、このままだと記事ネタに困って更新が滞るということで、後回しにすると言っていたスペースデブリを実装することにしました。宇宙空間に塵を流すことで、いわゆる進んでいる感を出します。ついでですが、グラビティシールドも付けてみました。

旧イディナロークも、15年前ながら、がんばって板ポリを64枚、回転させながら流してそれっぽい感じを作り出していました。512x384フルスクリーンではそれでも良かったのですが、2015年版は、1024x768ですので、そのままでは画面に映えません。少し表現を変更する必要がありました。そこで、板ポリを512枚をリッチに流しています(笑)。まずは画像でご覧ください。わかりますか?白っぽい宇宙塵(スペースデブリ)が周囲に流れています。

20140204_1.png

板ポリ512枚といっても、オブジェクト管理しているのは128枚分で、描画の効果で4倍使っています。

次は板ポリを4倍にした詳細画像です。残像っぽい感じを出しています。この板ポリはテクスチャも貼っていません。色はディフューズカラーで表現しており、分かりづらいかも知れませんが、各々を加算ブレンディングしています。これをやるとやらないとでは見た目の印象が大違いです。

20140204_2.png

画像だと分かりづらいと思いますので、動画も用意しました。自機の隣で回転しているのは、グラビティシールドです。グラビティシールドの動きについては、別の機会に。

デブリは、ステージ開始時に画面全体に乱数でばら撒きます。動画の後半を見るとわかると思いますが、少し立体的にY方向にも変化をつけてばら撒くようにしています。スピードもランダムになります。

画面から消えると、再度発生位置、速度をランダムに決定します。板ポリの回転速度も一定ではなく、都度変更するようにして、キラキラ感を出すようにしてみました。

デブリも、カメラ、自機と同様の親を持ちます。ですので、背景の動きとは分離して(画面奥から手前へ)流れます。

今回はこの辺で。

ではでは。



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