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[Idinaloq] 進捗 2015/03/25

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イディナロークのページに、予告画像を追加しました。2015年末に1.0.3を公開予定です。さあ、これで退路が断たれましたw

さて、オープニングの動画の再構築を行おうとしています。

まだ小田せんせとアイデア出しをしている最中なのですが、まずは第0版の絵コンテの一部を公開します。

1枚目はアイリーンとエイリアです。2枚目のイメージの3コマ目は、初出の「ケイン 伊勢崎」「高野陽子」、伊勢崎さゆりの両親の若き日の姿です。幸せの中、悲劇が訪れようとは思いもよりませんでした。木星に設置されていたハイパードライブ施設の稼動実験。そしてその暴走事故により、実験施設、多くの研究者と共に、「ケイン 伊勢崎」は(別の次元へ飛ばされ)行方不明となります。ケインは、遺伝子操作によるオーバーテクノロジ装置とのシンクロ体質を持つ者として、その応用技術である自らの研究の成果を見届けるため、実験に参加していました。そして、外部からデータ採取をするために離れた場所に設置された観測施設には、同じく研究者として、同行して居た「高野陽子(=伊勢崎陽子)」の姿がありました。彼女は、後の木星事件(ハイパードライブ施設の暴走と、ケインと共に、多くの研究者が消滅、行方不明になった事)の目撃者となりました。

哀しみの中、事件の翌年、「さゆり」が誕生します。陽子にはケインとの間に新たな命が宿っていたのです。そして物語は、その22年後、さゆりがイディナローク隊に配属された時から再び動き出します。

idinaloq2_005a.jpgidinaloq2_006a.jpg

当時は、陽子さんのビジュアル設定は無かったのですが、新設定となりました。眼鏡さんなのですね。惚れます。

「敵は機械とは言え、人類の構造に酷似しているわ。それと何か関係が?」とゲーム中で、伊勢崎さゆりが言っています。イディナロークは、ストーリーを多く語っていません。実は、オープニング、エンディング、パイロット達の台詞を良く聞いて、イディナロークのキャラクターのページを参照、深読みして浮かび上がる物語を想像するものとして、狙って構築しました。その辺の裏設定を今回、新たにビジュアルで補完する計画もあります。お楽しみに。

今回はこの辺で。

ではでは。



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