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Yo.'s Game Development Diary

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2015年4月アーカイブ

[Idinaloq] 進捗 2015/04/12

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前回に引き続き、パイロットスーツの新デザインを検討中です。

上の3つは、前回のデザインの過程の後半部分です。今回、右上をうけて、左下のデザインが小田せんせから出てきました。

早速、小田せんせのピュアなオリジナルのデザインを、邪悪なパワーをもってして改悪改変していく過程をご覧下さい。上は前回、強引にスク水風にしたものです。白を基調としていますが、ブルーと黒が入ることで、きゅっと締めていました。

追加デザイン案の左下は、上を引き継いで黒タイツ+白ニーソなのですが、全体的に白が多めでしたので、前回諦めた黒タイツのみに変更しました。それが中央下です。上半身の微妙な透け感と、肢の透けない感が大事ですw さらに、前回のスク水風のラインを残したかったのと、最近の傾向をうけてもう少しディティールアップが必要なので、それも追加し、右下にしてみました。ディティールは少し変わる可能性はありますが、おおよそこんな感じで決まりなんじゃないかなーと思います。まだ前から見たところしか考えていないので、後ろからみたらどうか、というのは後回しです。たぶん後ろから見ることはないんじゃないかなーとも思いますし。

OP/EDのシーンの絵が完了したら、こちらの変更にも着手の予定になっています。パイロット選択画面、ボス前後の立ち絵がこのデザインに変更になるんじゃないかなーと思います。

上側のさゆりは、若干困惑気味の表情をしていましたが、下側のさゆりは、どうやら(だまされて)スク水タイツ風のデザインには気づいていない様子で、気に入っているようです。

さゆりパイロットスーツ比較3.jpg

ちなみに、右下ですが、下インナーは、黒タイツです。穿かないとどうなるかというのも見せたかったので、強引に黒ニーソに穿き変えさせたのが、以下の絵の右側になります。

左だとぱっと見わからないのですが、実は上着は右側の様になってます。小田せんせに見つかると、娘に勝手になにすんだとなってヤバイので、ここだけの秘密ですよ。おや、誰か来たようだ。

さゆりパイロットスーツ比較4.jpg

さゆりも恥ずかしくて完全に涙目になっていて、保護者の小田せんせからストップがかかりましたので、タイツ穿きは必須になりそうです...。ですが(にやり)

あれ?  #はいてない

こういうのを3D化して、アニメーションさせたいですねぇ...。

足元は、これから拝借しました。

marna.jpg

今回はこの辺で。

ではでは。



   

[Idinaloq] 進捗 2015/04/11

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パイロットスーツの新デザインを考えていました。twitterのDMで2015/04/05からやりとりしていたものでまだ途中なのですが、とりあえず暫定デザインがどのように変化していったのか、という所をお見せしておきます。2015/04/07時点で、まだ決定稿ではありません。ブローチのデザインを検討中です。特殊部隊の名前の「イディナローク」(ユニコーン)のデザインを入れたものになりそうです。

左上は、わがままなリクエストを元に、ベースとなるデザインを小田せんせが描きました。これだけで十分に可愛いので、これに即決したいところだったのですが、セーラー服+スク水のデザインは既にあるとの指摘をうけて断念。ならばと、昔のKISS(PC-98で流行った着せ替えソフト)みたいに、Photoshopでレイヤを重ねていって、最終的に右下のようにしていきました。ネクタイは捨てがたかったのですが、右の様に、首に襟をつけて、胸まわりのあっさり感を無くすために、ブローチをつけています。これでもかと自分の趣味を全て入れたのですが、どうでしょうか。上3つから下3つにするところに、自分の中ではかなりの葛藤がありました。さて、どんな葛藤だったのでしょうか。

さゆりパイロットスーツall.jpg

ところで、イディナローク(Idinaloq)は、一角獣(ユニコーン)のロシア語をカタカナ読みしたときの発音を「当て字」で無理矢理アルファベット化したもので、ロシア語の文字すら理解せずに本当に適当に作ったものなので、注意してくださいね。なぜ、シューティングでユニコーンかというと、以前に書いたと思いますが、イディナロークは元々RPGの企画で、名前だけ残っただけです。ああ、獣神ローガスみたいなものですね(←意図的w)

ちなみに、ゲームにおいては、イディナロークはパイロット達が所属する特殊部隊の名前です。


今回はこの辺で。

ではでは。



   

[Idinaloq] 進捗 2015/04/05

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いつになく大量更新です。盛りだくさんなので、よろしくお願いします。

まず最初に、オリジナルサウンドトラック、ステージ2をYoutube、ニコニコ動画にアップしました。開発中のゲーム画像、設定画を入れてありますので、ぜひご覧下さい。一番下にリンクがあります。

次はゲーム画面を使ったスペースシューティング視点の画像ですね。今はまだ、この視点の使いどころを考えているところですが、ステージのスタートと、ボス戦闘開始前後で使えるかなと思っています。

カメラ切り替えをスムースに行うロジックは未実装なので、まだパチパチと切り替わるだけなのですが。

20150405_5.png

これは、お試しでNASA画像を使った背景を組み込み、板ポリだったデブリをグロー付きのテクスチャを追加してさらに加算半透明、自機にバーニア噴射の追加(仮)、ライティングの変更で、だんだんそれっぽく(当社比)なるのだけれど、今度は、テクスチャの解像度との差が浮き彫りに。一応元のテクスチャが512x512なので、ゲーム中の自機や敵はぎりぎり耐えられる解像感を持っていますが、ディティールはやや不足している感じではあります。でもまあ、十分使えます。だけれども、1面のハイパードライブ施設群、3面の戦艦群は、オブジェクト自体が大きく、カメラにアップで映るので、1/4の解像度だった当時は問題がなかったテクスチャマッピングの粗い部分が目だってしまっています。さて困ったな...。課題として覚えておきましょう。まずはゲーム部分の完成が大事です。

ゲーム部分の細かい作業とテストは続いています。なかなかゲーム中に敵を表示させて動かすところまで到達しません。表示して動かす事は容易なのですが、ヒットチェックが未実装なのと、爆発エフェクトも未実装なので、インフラが揃ったら着手します。まだもうちょっと先ですね。

今回、内部的に効いてきそうなテストを行いました。cygwin環境でLuaバインドのテストだったのですが、あっさり出来ました。Luaスクリプトを動かすこと自体は簡単なのですが、スクリプトに見せるC/C++側の関数の登録が面倒ですね。 一人で書いている分にはC/C++でガチガチに書けば良いので、利点を享受する前に面倒になるに違いないのですが、 敵のロジックをビルドせずにダイナミックに差し替えて動かせる仕組みを構築すると猛烈に使いやすくなりそうです。シーケンサでドラムパターンを作るみたいな感じで敵のアルゴリズムを書く感じ?に出来たり、敵のアルゴリズムだけに注力して、サクサク修正する、ということが可能になるので。さーて、どうしますかね。考えましょう。ちなみに、試せていないのですが、Unityに、Luaスクリプトで制御する「Unity Lua Interface Library」という無料のassetがあって、Luaが動くそうですよ。

さて、設定の解説にうつります。ストーリーの鍵を握る「伊勢崎さゆり」のシーン。左はデザイン画ですが、すでに右のような完成版の絵があるので、イメージが分かる感じでお見せしますね。

20150405_1.png

次はパイロット達の私服設定。新OPムービー向けの設定です(クリックで拡大できます)。

新OPムービーでは、彼女らのプライベートや、決意などが描かれます。さゆりは今回、黒髪タイツ娘だということが判明。

20150405_2.jpg

次は、アイリーンと(単なる(笑)オペレータの)小田朋美嬢。アイリーンは朋美よりも年上なのですが、ちょっとした裏のエピソードが。

20150405_3.png

せっかちで天然でちょっとお姉さんぶっている朋美が、

朋「おねえさんにまかせなさい!」

ア「うん、ありがとう。でも、えっと、たぶん私の方が年上...。」

朋「え?」

ア「うん」

朋「あわわわわ、わた、わた、ご、ごごごごご、ごめんなさい!!!」

という事があって大の仲良しになったのだとか。でもやっぱり時々お姉さんぶる朋美でした。

さて、イディナロークのゲーム中のボス戦闘前後の立ち絵(座ってるけどw)は、昔の256x256のbitmapを仮で2倍表示して512x512にしています。 これを通常の解像度で表示するとなると、元絵は少なくとも1024x1024以上のサイズで描く必要があります。絵描きさんは結構大変な事をしてるんですね。なぜこんな話をするかというと、その部分の画像を差し替える計画があります。その話をしましょう。

2000/01/14の開発日誌に記載があるのですが、エイリアの機体「フェニックス02 : コア思想攻宙要撃機 エイリア専用タイプ」の設定として、以下があります。

エイリアには自己増殖型コンピュータが搭載されているため、シンクロ機構を機体に搭載不要になっている。機体とエイリアの直結によりインタフェースの簡略化、伝達ロスをゼロにすることを可能にし、反応速度を
従来の2倍に跳ね上げさせた。シンクロインタフェースの排除によって軽量化した部分を機動性向上のためのブースター装備スペースへ転換、敵への高速接近、急激な離脱を主な任務とするようになった機体である。その任務、および高速性を重視した設計から、兵装は 20mm 2Way フォトンレーザーカノン(PLC)と貧弱だが、敵に一撃を与えるには十分の性能を持っている。

この設定にあわせて、エイリアの機体との接続についてデザインしようということになりました。設定途中のエイリアの機体とのダイレクト接続。今日の打ち合わせでデザインを担当している小田せんせから最初に出てきたのがこれ。

20150405_5.jpg

次に、おこがましくも(笑)修正を提案したのがこれ。どちらかというと、接続方法がメインだったのですが、話がエスカレートw

20150405_6.jpg

パイロットスーツのデザインでは、どこか妙にエロイ感じを出すことになりまして、少し照れくさい感じになると思います。それを汲み取って小田せんせが描いてくれたラフが、妙に恥ずかしそうに着ているさゆりの絵でして...。それはまだ見せられないので後日清書されたらアップする予定です。小田せんせの普段の絵を見ると誰もが納得する、「純粋でこれは絶対、普通にしている絵なのだけれどもどこか妙にエロイ感じ」がゲーム中だとなかなか伝わらないのがとても残念です。あ、念のため...対象年齢は全年齢です。

さて、イディナロークのサウンドトラックStage2をお楽しみください。Youtube、ニコニコ動画、両方にアップしていますよ!



最後に、namikaze.orgの大半のWebコンテンツをUTF-8に変換して、全てcharsetを入れました。これで文字化けが無くなって、色々な環境から問題なくアクセスできるようになったはずです。
古いページを修正するのは色々面倒ですね。

今回はこの辺で。

ではでは。



   

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