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[Idinaloq] 進捗 2017/05/02

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お久しぶりです(笑) Yo.です。最近の活動としては、某インタフェース誌で「南風曜」名義でラズパイ関係の記事を書いたりしました。

さらに、首のヘルニアによる左腕の痛みと左の指先の痺れに悩まされています。

新OP曲の準備が着々と進んではいいますが、関係者は皆さん多忙のため、まだレコーディングには至っていません。

開発は大絶賛遅延中ですが、少しづつ、出来る限りで進めていますので、いましばらくお待ちいただければ幸いです。

ところで、旧バージョンを自宅マシンで動作させることが出来たので、その方法を書こうと思います。

まず、このサイトにある、id102-22.lzhをダウンロードし、解凍(展開)します。

DirectX End-User Runtimes (March 2009) - 日本語 をダウンロードし、実行ではなく解凍(展開)します。

その中にdxnt.cabがあります。それも展開します。

展開したファイルの中に、d3drm.dllがあるので、先ほど解凍したイディナロークのフォルダにある、idinaloq.exeと同じところにコピーします。

次に、idinaloq.exeのショートカットを作成します。ショートカットのプロパティを見てください。

idinaloq.exeの後ろに、-e を追加します。これでイディナロークが私の環境で動作するようになりました。

-e はDirect3Dエミュレーションモードです。3Dアクセラレータは動作しません。

さらに、-x640(xの間に空白は不要)を追加すると、640x480の中央に512x384の範囲で動作しますが、動きが少しもっさりしますので、このオプションはつけないほうがいいです。

一応、-x1024というモードもあるのですが、 -eと併用すると重くてぜんぜんだめでした。最近のCPUで爆速な方は試してみてください。

ではでは。



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